喫茶佐天

今日も大忙し

高専受験時のぼく

この記事はKosen Advent Callender3日目の記事です。
https://adventar.org/calendars/2636

今日は僕の中学時代について振り返ってみます。参考にしてください。

・中学1年生
入学した。小5~6のときネットにハマりツイッターを始めたり改造ポケモンの実況を見たり挙句の果てには自分でアキバでソフトの中のデータ吸い出すやつ使って(グレー)中のバイナリデータを書き換えて遊んでた。

この頃の成績は大体420~450点 学年15~50位くらいだった。

自分はこの頃から既に塾に通っていていわゆる定期試験というものの対策はほとんどしていなかった。ちなみに塾の課題も全然やってなかったので当然居残りとかさせられた。

班を組み班員全員の勉強時間を足した数で競うというものをやっていたが試験数日前まで0でびっしり埋め尽くされてて班員はおろか先生からも怒られたのに成績は前回比で上がってたみたのはいい思い出である。(全く勉強できない奴が6時間とか10時間とか書いてあって、水無月くんこのくらいやりなよ〜みたいな言われたが…そんなにやっても点取れねえのはもう頭どっか欠陥でもあんじゃねえかとか思ってた。)

この時の志望校は、千葉県立東葛飾高等学校だった。高専とは微塵も関係ない。

・中学2年生
学校面では特に何もなかった。成績は390/500くらいでもちろん勉強時間は0に近い。
この時ツイッターを本格的に始めた。結果人生の転機が訪れた。そう、高専生に、高専に誘われたのである。

この辺りがすべての始まりであり今後木更津高専が魔境と化す全ての元凶である。

とは言え急に担任や塾の先生に木更津高専行きたい!!なんて言えないし魅力的な学校は多々あった。
この時の志望校は国際基督教大学付属高校 東葛飾高等学校(と高専)などであった。

・中学3年
生活リズムを壊した。夜2時や3~4時寝は当たり前 授業は全部寝るが日常と化し挙句の果てには塾でも寝てた。

この時の成績は学校のテスト点が350/500、県立模擬は390~400/500 私立模擬は点数は覚えてないが英語と数学の偏差値が72とかで国語が60行くか行かないかくらいだったと思う。

その年の夏に塾の他教室などと勉強合宿をするというイベントがあり僕は高専志望って理由で、俺は東大に行くために勉強してるんだ!開成に行くんだ!みたいなのがゴロゴロいるクラスに突っ込まれた。意味がわからない。


その日は3時間しか寝ておらず当然の様に授業は寝まくった。何だこいつみたいな目で見られたけど許して。
これだけ言うと何も得たものがないんじゃないかという感じだが実は得たものはあった。


僕が突っ込まれたクラスは特別クラス 上記の通り意識も知識もスーパーハイレベルの奴らが揃うとこである。俺は東大/〜大医学部に行くんだ!みたいなやつばっかで怖かった。当然ながら問題もスーパーハイレベルだった。


青山学院大学 早稲田実業 開成 お茶水などの問題がゾロゾロ並んでいた。僕はこれのお陰で英語長文にめちゃくちゃ自信がついた。これは是非高校受験生におすすめしたい。最難関高校の英語長文をやれ。
模試や学校のテストではリスニング中に他の問題を全部終わらせられるまで英語ができるようになったし英検準2級も取った。




さて、高校受験は茗渓学園(ナメてかかったら落ちた)と土浦日大(併願でうけたら特待でうかった)と専修大松戸高校という偏差値70くらいのとこを受けた。

特に専修大松戸 合格発表の時僕は遅めに行ったのだが、行くときに、学校で散々僕を煽ってきた同級生たちが暗い顔で歩いてるのを見た時は笑いと嬉しさが止まらなかった。どクズやんけ。

僕は入試本番で全教科手応えがあり、英語は上記のスーパースパルタ教育のお陰で制限時間の半分で終わったので合格を確信してたし実際合格してた。

ちなみに専修大松戸は延納金(公立合格するまで待ってよ〜って渡す金)5万円プレゼントした上で蹴り飛ばした。どクズやんけ。

ここで問題が発生した。

専修大学松戸高校に合格して調子に乗ったのである。
寝る時間が遅くなり昼間はずっと眠く勉強に手がつかなくなった。

ちなみに高専の推薦か一般か はたまた茗渓かは忘れたがggりました。多分茗渓です。どかの入試の前日にあったニコニコ闘会議のスーパーマリオ64のコインを1人1個ずつランカー実況者と埋めてく企画で 明日本命の高校の受験でーーーすwwwwwwとか言いながらコントローラをカチカチして実況者やコメント欄でだいぶ心配されてた奴は僕である。

そんな状態で高専の推薦を受けたのだが、僕は授業態度がこれでもかってくらい悪く評定の平均は2.9くらいだったのと、クソ眠かったのが相まって皆が簡単簡単言ってた推薦の数学を(予想)得点 4割くらい!wを叩き出した。当然のことながら面接の時なんでお前ここ受けようと思ったの?みたいな顔された。
ちなみに面接の時ynさんだけはちゃんと聞いててくれてた。(記憶が確かなら)
ynさんいい人。

ちなみに木更津高専の推薦入試はなんと評定が足りてなくても受けられる。まあ落ちに行ってるような物だが。

で、推薦入試は落ち学力入試に賭けることとなった。

僕は真っ先にツイッターをした。

前日にじゅんさん(@odeodeweapon)とアキバから直で親戚の家に行った気がするのだがそこで過去問を1回解いたくらいしかやってない。他はだいたい遊んでた。


これが本命の高校の入試前日のツイートである。

本番、普通に受けた。あんまり緊張はしなかった。終わったあと新宿さざなみ秋葉原まで行った。

5科340点くらいだったけどふつうにうかってた。

ここから伝説が始まった。

伝えたいこと

・英語長文は大事
・英語は感覚でなんとなく雰囲気を掴むように訓練すること。英語は 主語 動詞 付随する何かのレゴのような組み立てる感じであることがわかれば楽勝
・変に緊張しすぎると死ぬ。しかし気を抜きすぎるのはダメである。実際気を抜きすぎて何度も失敗している。

・体験談なんてまあ信用しちゃだめだよ。人は天才型 努力型 天才型+努力型 何やってもできないの なんかようわかんないけどできる奴 なんでもいる。病院でIQテストとか受けてみ アレかなり当たるしその後の勉強や生き方の計画とかすごい考えられるよ。

・この記事で何が言いたかって言うとこんな生活してると高専入ってからしにます。留年してしまいますよ。